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BIOSは常に更新されています
お使いのパソコンにIntel Pentium IIIIや、AMD Athlon、Duronなどの最新のCPUを装着したり、最新の周辺機器を接続したりする時にBIOSを更新しないと正常に動作しないことがあります。マザーボードメーカーでは、常に最新の機器に対応したり、安定性を増したりパフォーマンスを上げたりするために常にBIOSを更新し、主にインターネットを通じて公開配布しています。特にこれらの最新デバイスへの対応へ熱心なメーカーは毎月1回更新しているモデルさえもあります。また、新世代のOSに変わるとBIOSの更新を要求される可能性が非常に高くなります。WindowsXP発表されましたが、BIOS更新の準備はできていますか?

また、BIOSを更新する機会の多いLinuxユーザーにも「RD1 ROM焼きだいじょうぶ!」は是非とも備えて頂きたい装備です。

BIOS更新に失敗は許されません
BIOSの更新は、BIOSデータと一緒に手に入れられるユーティリティプログラムを利用して個人が行うのがほとんどです。BIOSの更新自体は数分もかけずに完了しますが、BIOS更新途中で、停電が発生したり、誤ってフロッピーディスクを取り出したり、またリセットボタンを押してしまったりして、BIOSの更新が未完了に終わった場合、そのシステムは2度と起動しなくなります。 一般にメーカー(特にDIY向け)では、これらの更新自体は個人の責任において行うことを前提としており、保証の対象外となっています。このため、BIOS更新に失敗してしまった場合は、有償による修理となります。さらに、修理してもらえるメーカーや販売店であればまだ良いのですが、有償であっても修理できない所も中には存在します。完成品ブランドメーカーの場合ですと、製品本体をメーカーに送り、有償にてBIOS更新してくれるサービスをインターネット上でのBIOSデータ配布と併せて行っている所もありますが、この送付にかかる費用と手間はかなり大きなものになります。自前で更新を行って、失敗した場合も、製品全部をメーカーに送る必要があり、送料を見ただけでも大きな出費と、長い修理期間待たされることになります。 つまり、BIOSは新しいものに更新すべきであるが、決して失敗の許されるものではないということです。 OSのインストールや、アプリケーションのインストールのように、やり直しが効かないのが大きな ポイントです。

プライベートな使用目的のPCならまだしも、常時稼動が前提のサーバー機であればBIOSの更新は 大変なリスクを負うことになります。

「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」があれば、もう安心
「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」は、4つのモデルにより現在市販されている9割以上のマザーボードと、多くのブランドメーカー製システムに対応するBIOSのバックアップシステムです。「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」に搭載された専用回路と専用ROMにより、現在のBIOSデータのコピーを保持し、BIOS更新失敗などの障害に対してスイッチ一つで、バックアップコピーが稼動しシステムを再起動させます。その後、改めてBIOS更新をすることができますので、安心してBIOS更新を行うことができる訳です。搭載された専用回路は、人為的にスイッチを切り替えない限り、誤った動作をしても、決してバックアップデータを消してしまわない設計になっているので、BIOS更新の失敗でバックアップデータまでもが壊れてしまうことは決してありません。 バックアップを取る時もオリジナルのBIOSを書き消してしまうこともありません。バックアップのためのソフトウェアは、通常のBIOS更新ユーティリティを使用するため、新しい操作を覚える必要もありません。

装着もカンタン!
現在ある、BIOS ROMを取り外して、間に「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」を取付けるだけ。特別にコンパクトに設計された「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」だからできる、オリジナルBIOS ROMの設置面積を一切広げず、上部方向にわずか7mm伸びるだけ。拡張カードとの物理的干渉もほとんど発生しないように設計されています。
切り替えスイッチは、スロットカバー部分に取付けたり、ケースの未使用のD-Sub9ピンホールに取付けるだけ。これだけで、次回からケースをいちいち開けることなく、バックアップBIOSを稼動させたり、ノーマルモード操作させたりできます。

装着手順の解説は、

PLCCタイプ RD1-PL、RD1-8Xの装着手順

DIPタイプ RD1-1M、RD1-2Mの装着手順

をご覧ください。

使い方もカンタン!
スイッチをパチ、パチと切り替えるだけでオリジナルROM、バックアップROMを切り替え。手動だからなせるワザもイロイロ考えられます。 使用手順の解説は、こちらです。

ウィルスにだって絶対負けない、完璧プロテクション!
毎月26日に動き出す、CIHウィルスの新型などのように、BIOSを破壊するウィルスが今後ますます増えてくることが予測されます。あなたの準備は万全ですか? ウィルスによるデータの損失は、日々のバックアップでまだ何とかなりますが、BIOSを破壊されてしまったら.... 残念ながら一般ユーザの手に負える状況ではなくなります。そのシステムは、2度と再起動しなくなるのですから。メーカーへ送り返し、修理を待たなくてはなりません。この時の費用は単に修理費用だけでは済まされない損害となります。また機密事項が外部に漏れる可能性も拡大してしまいます。
「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」のバックアップ機能は単なるバックアップではありません。人為的にスイッチを切り替えてバックアップメモリが選択されていない時は電気的にバックアップメモリへのアクセスを禁止します。これなら、いくら悪賢いウィルスだって物理的にスイッチを切り替えることはできませんから、絶対負けない、完璧プロテクションとなる訳です。
また、バックアップメモリが人為的に選択されている間は、オリジナルROMが同様に電気的に切り離されますので、二つとも同時にウィルスに侵されることはありません。

いろいろ遊べる「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」
  BIOSのバックアップの目的以外にも、マザーボードメーカーからリリースされる、ベータ版BIOSを試したり、新旧BIOSのパフォーマンス比較をしたり、BIOSを編集したりと言った、リスクを伴う操作に対しても、スイッチ一発で切り替えられる「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」であれば、すぐ対応できます。「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」を2段重ねすれば、3種類のBIOSデータの比較もできるようになります。

ROMライターにまでもなっちゃう、「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」 
友人のBIOSが壊れてしまったら、「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」一つあれば、レスキューできます。「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」はROMライターとしても使えるのです。「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」のバックアップメモリに自己のシステムのBIOSをコピーしておき、その上に壊れた友人のBIOS ROMを搭載します。バックアップメモリを選択した状態でシステムを起動し、スイッチを切り替えて、友人のシステムのBIOSデータを書き込んであげれば完了です。
パソコンショップでも非常に重宝する「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」です。

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