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装着の方法はご使用のマザーボードのBIOS ROMの形状により異なります。
形状の確認は、 パソコン内部のマザーボードを見て、以下のような長方形あるいは、18mmx20mm程度のソケットに装着されていて上にシールの貼ってあるチップを探します。(シールは貼られていないこともあります)
| PLCC TYPE |
DIP TYPE |
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上記のような形状で、18mmx20mm程度のソケットに潜り込んだタイプの製品はPLCCと
呼ばれるタイプで、RD1-PLまたはRD1-8Xが対応されます。完成品ブランドパソコンでは
比較的多く使われていますが、DIY向けでの採用はIntel社の810, 820, 840シリーズの
チップセットを搭載したマザーボードが増えてきたこともあり、急速に増えてており
約3割を占めるに至っています。
また、一部のマザーボードでは、PLCCのチップを直接マザーボードにはんだ付けした
ものもあります。先のDIP形状の場合同様、こういった物には対応できません。
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上記のような形状で、ピンの数が32本のものであって、ソケットに入っているのであれば
形状はRD1-1MまたはRD1-2Mが対応されます。こういった形状をDIPと呼びます。
現在市販されているDIY向けマザーボードの約7割はこの形状で、ソケットに入っています。
DIP型であってソケットに入ってないものは、まず見かけませんが、もし、このチップ自身
のピンの周りにハンダが付いているものは、「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」では対応
できません。
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「PLCC TYPE」の場合は こちらをクリック
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「DIP TYPE」の場合は こちらをクリック
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(注意)
アップデートBIOSは、お使いのマザーボードメーカーあるいは、パソコンメーカーのホームページに御自身の持っている更新されたBIOSが掲載されているか確認します。この時、BIOS更新ユーティリティも併せて公開されていることを確認します。特に486CPU時代前期の古い機種ですと、BIOSのデータは公開されているものの、更新のユーティリティが無い物があります。これらの場合は、「RD1 ROM焼き だいじょうぶ!」でなくても、専用の機材がない限りBIOS更新ができません。一般的に、DIY向けで市販されている過去3年以内のマザーボードのほぼ全てが、ユーティリティによる更新を可能にしています。
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