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装着前の注意

RD1の装着には「向き」があります。間違えて装着すると、オリジナルのROMを 含め壊れてしまいます。マザーボードも含め完全に壊れてしまうこともあります。 装着方向を間違えてRD1が壊れた場合は一切保証の対象とはなりません。

1. マザーボード上のBIOS ROMを見つけます

    

15mm x 42mm程の大きさで32のピンがあり、黒い色をしています。大抵の場合上部に シールが貼ってあります。ROMがマザーボード上のソケットでなく、直接はんだ付け されている場合は、RD1を使用できません。


BIOS ROMには、向きを示すくぼみマークがついています。これが方向を示しています。

2. ROMを取外します


添付のROM取り外し器(旧パッケージ商品には添付されていません)を 使ってROMの両脇を挟み、真っ直ぐ上に引き抜きます。


この作業は慎重に行ってください。ROMのピンは非常に簡単に曲がってしまいます。 ピンが曲がってしまった時は、ラジオペンチなどで、まっすぐに戻してください。

    

ROMを取外したソケットにも、ROMのくぼみマークと同じ方向に半月上の欠けたマークがあります。

3. RD1を装着します
RD1上の半月マークあるいは星印のある方を2.で取外したROMのソケットの半月マークに 合わせて装着します。RD1上のマークは1本分ずれているように見えるかもしれませんが、 32本すべてのピンがソケットを覆うように装着します。

    


4. スイッチケーブルを接続します

スイッチケーブルをRD1のJ3と書かれたコネクタに接続します。接続の時に向きは関係ありません。

    

5. 元のROMを装着します

2. で取り外したROMをROMのくぼみマークとRD1の半月マークあるいは、星印とを合わせて RD1のソケットの装着します。ここでもRD1上のマークは1本分ずれているように見えるかも しれませんが、32本すべてのピンがソケットを覆うように装着します。

    

6. スイッチプレートを固定します
ケーブルの先に付いているスイッチプレートを添付のブラケットに取り付け、 空いているスロットに取り付けるか、パソコンケースの使用していない、 D-Sub9ピンコネクタ用穴に取り付けます。

    
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