装着前の注意
RD1の装着には「向き」があります。間違えて装着すると、オリジナルのROMを含め壊れてしまいます。マザーボードも含め完全に壊れてしまうこともあります。装着方向を間違えてRD1が壊れた場合は一切保証の対象とはなりません。
1. マザーボード上のBIOS ROMを見つけます
12mmx15mm 程の大きさで、18mmx20mm程の大きさのソケットに押し込んであります。 また、大抵の場合上部にシールが貼ってあります。ROMがマザーボード上のソケットでなく、 直接はんだ付けされている場合は、RD1を使用できません。 BIOS ROMには、向きを示すキー(切り欠き)が付いています。これが方向を示しています。
添付のROM取り外し器を使って(1)のようにROMのソケットのキーとは異なる対角線に、 ROM取り外し器のツメを十分奥まで刺しこんでから、レバーを抓むようにすると、 ROMが持ち上がりソケットから取り外すことができます。この作業は慎重に行ってください。 無理な力をかけると、ROMやマザーボードを損傷させることになります。
RD1の裏面の切り欠きがある方を、ソケットの出っ張りのある部分に合わせて装着します。 均等に力を入れ、奥までしっかりと差し込んで下さい。
2. で取り外したROMをROMのキーと、ソケットの出っ張りに合わせて装着します。
RD1から出ている黄色いケーブルの先のコネクタと、スイッチケーブルの先に あるコネクタを接続します。接続の時に向きは関係ありません。
ケーブルの先に付いているスイッチプレートを添付のブラケットに取り付け、 空いているスロットに取り付けるか、 パソコンケースの使用していない、D-Sub9ピンコネクタ用穴に取り付けます。