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お使いのシステムを確認ください

マザーボードによっては、BIOS書き換えの時にジャンパ設定を変更しなければ 書き換えが行われないものもあります。RD1装着時においてもオリジナルROMと RD1バックアップROMへの書き込み共に、これらのジャンパ設定の影響を受けますので、 あらかじめマザーボードのマニュアルをよく確認してください。

1. ROMの選択

RD1のスイッチプレートには、製造ロットにより2種類あります。 Type1でもType2用のシールが添付されています (旧パッケージ商品には添付されていません)。 シールをプレートに貼ってお使いください。

“1”と”ORG”は、オリジナルROMを選択します。”2”とRD1”は、RD1のバックアップROMを選択します。
以降の説明は、Type2のスイッチプレートの前提で”ORG”および”RD1”の名称で説明します。

初めて使用する時は初めて使用する時は必ず"ORG"のポジションでシステムを起動してください。


2. BIOS更新のためのシステムディスクの作成

まず、起動可能なフロッピーディスクを作成し、フラッシュユーティリティを コピーしなくてはなりません。お使いのシステムあるいはマザーボードのメーカー のWebサイトにその作成方法が書かれていて、またフラッシュユーティリティが ダウンロードできるようになっています。

以下は簡単な方法の紹介です

システムディスクを作成するには、フロッピーディスクを1枚用意し、 以下のコマンドをDOSプロンプトで入力します。

 format a: /s

完了したら、フラッシュユーティリティをフロッピーディスクにコピーします。 フラッシュユーティリティの名称は各メーカーによって異なりますが、 awdflash.exe, amiflash.exe, aflash.exe, aoflash.exe flashxxx.exe などが ポピュラーな名前です。システムディスクには、上記の方法で自動的に作成される ファイル、フラッシュユーティリティおよび更新のためのBIOSデータ以外の余分な ファイル(config.sysなど)を置いてはは行けません。

3. BIOSのバックアップ方法
a. RD1を”ORG”のポジションにし、システムを起動してBIOS Flashユーティリティを実行します。

b. BIOSのバックアップ(Save)を実行し、ファイルにBIOSデータを保存します。

c. システムが稼動したままの状態で、RD1を”RD1”のポジションにし、BIOSFlashユーティリティを 再度実行します。

d. BIOSデータの書き込み(Program)を実行し、b.で保存したBIOSデータを書き込みます。

e.以上で、BIOSデータのバックアップコピーが、RD1 ROMに書き込まれます。正しく書込まれたか 確認するために”RD1”のポジションのまま再起動してください。再起動しない場合は、1.からの 作業を再度実行してください。一部の機種やユーティリティでは、初めてバックアップを取る時、 この作業を2回繰り返さないと正しく書込みができないことが確認されています。

f. RD1への書込みが正常に行われたことが確認できたら、スイッチを"ORG"ポジションに戻し、 通常通り運用して下さい。

書き込み時に、Flashユーティリティが、ROM size mismatchやUnsupported ROM typeなどのメッセージが表示される場合は、ROMの容量が違うか、Flashユーティリティが、 RD1搭載ROMをサポートしてない可能性があります。 容量に間違いがない場合は、新しいバージョンのBIOS Flashユーティリティを利用ください。

4. BIOSの更新方法
RD1スイッチを”ORG”のポジションにし、通常の方法にてBIOS Flashユーティリティを用いて 新しいBIOSデータを書込みます。
5. BIOS更新に失敗したら、またウィルスに破壊されたと感じたら
RD1スイッチが”RD1”の状態でシステムを再起動するとバックアップROMからBIOSデータが 読み込まれてシステムが起動します。
実際には、”ORG”と、”RD1”のどちらを通常使用,バックアップ用に設定しても構いません。 選択されていない方のROMは内部回路によりアクセス禁止状態になっていてデータを一切変更通 できないようになっていますので安心して更新ができます。

通常使用のROMデータが壊れた場合、RD1スイッチを切り替えてシステムを起動し、再度RD1スイッチ 切り替えてからBIOSデータを書き直してください。もし、BIOSが、ウィルスによって破壊された のではないかと感じられる場合は、非常に注意深くリカバリ操作を行って下さい。 以下の手順を推奨します。

  • ハードディスクケーブルを取外す
  • フロッピーディスクドライブにフロッピーが入っている場合はそれを取り出す。
  • RD1のスイッチを、"RD1"ポジションに変更し、システムを起動する。
  • BIOS設定画面に入り、Boot設定を"Floppy"から行うに変更して電源を一旦切ります。
  • ウィルスが付いていないクリーンな起動フロッピーディスクにウィルス駆除プログラムを入れたものを用意します。
  • ハードディスクのケーブルを接続し、上記のクリーン起動ディスクをドライブに入れます。
  • システムを起動し、ウィルス駆除ソフトを実行します。

上記の操作により、RD1上のバックアップBIOSもウィルスに破壊されてしまう可能性を最小限に 押さえることができます。
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