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CheckPoint3
マザーボードに使われているチップセットを確認しましょう
製品に添付されているマニュアル、もしくはマザーボード・メーカーのホームページ
でマザーボードに搭載されているチップセットを確認して下さい。
搭載されている
チップセットの種類により、インテル8XX系とその他のチップセットに分類されます。
| Intel 8XX 系 |
そ の 他 |
Intel 810
815
820
840
845
850
860
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Intel 8xx 以外
VIA, ALI, SiS
Intel 440BX または
それ以前の
チップセット
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RD1-8X2 または 8X が適応します |
RD1-PL または LPC2 が適応します |
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チェックポイント4
BIOS ROMの容量をチェックして下さい。
容量のチェックは次のようにして行います。
お使いのマザーボードメーカーのサイトにアクセスして対応する
BIOSデータをダウンロードしてください。
ダウンロードが完了したら、解凍してファイルのサイズをチェックします。
例)ABIT KR7A-RAIDの場合
http://www.abit-usa.com/eng/download/bios/bios-kr7a.htm
にアクセスして KR7A6G.EXE をダウンロードします。
このファイルを解凍すると、3つのファイルが現れます。
AWDFLASH.exe :BIOS更新ユーティリティー
KR7A_6N.bin :BIOSデータ ファイルサイズ=256 KB (262,144 バイト)
KR7A_6N.txt :リリース・インフォメーション&ノート
BIOSデータのサイズが256 KB (262,144 バイト)ならば2M bitの容量となります。
BIOSデータのサイズが512 KB (524,288 バイト)ならば4M bitの容量となります。
| RD1-8X2 or 8X |
RD1-PL or LPC2 |
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BIOS ROMの容量は?
| RD1-8X2 or 8X |
RD1-PL or LPC2 |
| 2Mbit/256KB |
4Mbit/512KB |
2Mbit/256KB |
4Mbit/512KB |
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未 対 応
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チェックポイント5
Step 1: 対応するBIOS更新ユーティリティーを実行します。
Step 2. モデルをチェックします。
実行した結果:
SST49LF020または、WINBOND 49V002と表示された
場合は、RD1-LPC2が対応します。
上記以外が表示された場合は、RD1-PLが対応します。
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いいえ "SST49LF020" または "WINBOND 49V002" 以外が表示されまました。
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はい "SST49LF020" または "WINBOND 49V002" が表示されました。
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RD1-8X2 販売開始 |
RD1-8X
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RD1-PL
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RD1-LPC2 販売開始 |
(注)現在のところ、BIOSデータのファイルサイズが上記以外のマザーボードには対応していません。
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