RD7-CoolingAfter |

 パソコンは、発生する熱と冷却装置の冷却性能とのバランスで温度を一定に保っていますが、シャットダウン後は、余熱処理ができずパソコンの内部の温度は上昇します。「RD7-CA」を使用することでPCシャットダウン後ファンを指定時間ゆっくり回転させ続け、PCを速やかに冷却し電子部品への熱によるダメージを最小限に押さえることができます。


| CPU |
クロック数 |
予想発熱量 |
| Pentium3 |
1.4GHz |
50W |
| Celeron |
1.7GHz |
60W |
| AthlonXP |
2000+ |
70W |
| Pentium4 |
2.0GHz |
71-75W |
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 そこで登場したのが、シャットダウンしてから動作する「RD7-CA」なのです。高価なマシーンを熱劣化から守りたい。
CPU自体のみならず、マザーボードやグラフィックスカード等にとっても高熱状態を長い時間放置することは決して好ましくありません。熱劣化は徐々に進行し、例えばHTPCとしてパソコンを利用している場合は音質や画質の低下を招く可能性もあります。
大切なマシーンを長くベストコンディションで使いたいとお考えの皆さんに「RD7-CA」はイチオシのアイテムなのです。
「RD7-CA」ひとつで2個のファンをコントロールすることが可能ですから、「CPUとグラフィックカードを同時にクールダウン」なんてことも楽々です。さらに、「RD7-CA」を2台カスケード接続すれば4個のファンをコントロールすることも可能です。
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 CPUの限界性能を追求するヘビーなクロックアッパーの皆さん!
「電源OFF後に、即再起動で立ち上がらない」そんな経験ありませんか?
動作保証温度の上限ギリギリで動いていたCPUはシャットダウン後にその保証温度の上限を超えてしまう場合があります。「RD7-CA」を装備すれば電源OFF後もCPUを継続的に冷やし続け、CPU温度が危険ゾーンへ上昇するのを防止します。
「RD7-CA」は日本のみならず、米国、欧州でも発売と同時にそのユニークな設計思想が評判を呼んでいます。
PC改造マニアのポータルサイトともいえる「pcmods」(米国)では「Power Down Protector」の呼称で販売されています。
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 写真は拡張スロットマウンティング時です。 シャンパンゴールド色でアルマイト処理された「RD7-CA」はPCケースの中にあってキラリと光る存在です。
また、製品にはマジックテープも付属し、PCケース内の平らな所にどこでも貼り付けることも可能です。
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製品の特長
・シャットダウン後ファンを静かに回転 ・2台までのファンをコントロール
・タイマーの設定時間は、1, 3, 5, 10分から選択 ・LEDにより動作状態を表示(PCケースのパワーLEDを使用)
点灯:メインパワーオン、ファン通常回転 点滅:メインパワーオフ タイマー動作、ファン低速回転 消灯:メインパワーオフ
、ファン停止 ・カスケード接続により3台以上のファンのコントロールや、WOL機能を使用することが可能
仕 様
サイズ: 50x32mm (取り付け部分を含めて50x52mm) 最大出力定格: 12V 1A/Fan
付 属 品
マジックテープ 右の5種類のケーブル
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注意!ご購入前に必ず下記の動作条件をご確認下さい。
当製品は、一般的な12V
DCファンおよびそれを搭載したCPUクーラーを接続して利用できます。ファン自身に温度センサーを内蔵し、回転をコントロールするものや、LEDランプを点灯するものなど、一部のファンではタイマー動作時に回転が止まるものがあります。
当製品はWOL(Wake On LAN) コネクタが搭載されているシステムでのみ利用できます。
WOLコネクタの形状は3ピンでピンが丸いもの、ピンの間隔が2mmのものです。(右写真参照)
WOLコネクタの位置はマザーボードによってそれぞれ異なります。お使いのマザーボードのマニュアルでご確認下さい。
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